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岐阜県高山市・長野県松本市     2017年12月30日   西穂高独標





深山荘脇の登山者駐車場から歩きます。



結構雪が積もっています。



数分でロープウェイ入口駐車場へ到着。





新穂高ロープウェイ駅舎。



登山客よりも観光客の方が大部分を占めていました。



駅舎からの窓からはきれいな山々が。



しらかば平駅舎から次のロープウェイへ乗ります。



一気に標高を上げていきます。



日本初の二階建てロープウェイ。









展望台からは西穂高岳がとてもきれいに見えます。





背の高さ以上の雪の壁を進みます。



周りの木々はとてもきれいです。



道自体は踏み固められているので楽に歩けます。





所々白い山が見えてきます。







完全に真っ白な木々。



西穂山荘が見えてきました。





テント場には十数張りのテントが設営されていました。



名物の巨大雪だるま。



しばらくした後独標を目指します。



すぐに尾根へと出ます。





尾根へと出ると白い山々がとてもきれいです。



雪の文様がとてもきれいです。



風が次第に強くなり雪が舞い上がっています。



丸山。



ここからもとてもきれいな景色が見えます。





丸山を過ぎたあたりから次第に風が強くなってきました。





独標付近はかなり風が強そうです。



独標が間近に迫ってきました。





所々凍ってはいますが注意して登れば問題はありませんでした。



あと少しで到着です。



西穂高独標へ到着。













とてもきれいな景色が広がります。







風がとても強いので舞い上がった雪や氷がとても痛かったです。













気温は手持ちの温度計で-20度でした。それプラス強風なので体感温度はかなり低いです。



30分ほどした後下山開始します。





下山中も時折振り返ります。





天気は良いのでとてもきれいでした。





風によって出来た雪の文様はとても素晴らしいです。



強風で雪が舞い上がっています。







この強風のおかげでこういう美しい雪の文様が出来ています。







西穂山荘へ到着。





雪が深いので入口までトンネルが掘られていました。







下山中も山々や木々を見ながら降りました。





午前中はきれいに見えていましたが、午後はガスに覆われていて何も見えなくなっていました。


岐阜県高山市と長野県松本市にまたがる穂高連峰の西穂高独標まで登山しました。新穂高ロープウェイを乗り継いで西穂高口より
登山開始です。登山センターの展望台からはこれから登る西穂高がきれいに見えるほか槍ヶ岳方面や富山県方面の山々も白く美しく
見えました。景色を楽しんだあとは登山開始です。建物を出ると雪をかいている道があり左右の壁は2m以上ありました。しばらくは平坦な道が
続き楽に歩けます。登山センターより少し進むと雪は深くなりますが踏み固められているので楽に歩けました。登山道をきれいな木々を楽しみながら
進むと少しづつ勾配がきつくなり始めます。所々の場所からは白くきれいな山々が見えました。約1時間半で西穂高山荘へ到着。ここには有名な巨大な雪だるまが
あります。しばらく休憩した後西穂高独標を目指します。山を登りすぐに大展望が現れ素晴らしい景色を楽しみます。その後も景色や雪の文様を見ながら
丸山を通過。この辺りから風が強くなり尾根を進むにつれさらに強風が吹きつけてきました。飛ばされないように尾根道を進むと目の前に独標が間近に
迫ってきます。独標下の岩を注意しながら登りようやく到着。ここからの景色はとてもきれいでした。風がとても強いので舞い上がった氷や雪が顔に当たり
とても痛かったです。独標に着いたのは昼前だったので西穂高まで行こうと思いましたが、帰りのロープウェイは4時なので冬山は何が起こるかわからないので下山としました。
下山中も時々振り返り穂高や雪の文様を見ながら下山しました。








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